婚活をがんばろうと春先に意気込んだはずなのに...5月に入った途端、出会いの場に足が向かなくなる。
そんな気分の落ち込みを感じることってありませんか?
仕事や学校で起きる5月病は知られていますが、婚活でも同じ現象が起きるんですよね。
- 気合いと結果のギャップ
- 新年度の疲れ
- ゴールデンウィーク明けの揺り戻し
複数の要因が重なって、モチベが地に落ちてしまう時期が5月です。ただ、落ち込んだ自分を責める必要はありません。原因と対処法を知っておけば、落ちた気分を戻すきっかけはちゃんとあるはず。
そこで今回は「婚活5月病でモチベが下がる人へ!原因と乗り越える3つの対処法」をテーマに解説します。
あなたの婚活を前に進めるヒントとして、ぜひ最後まで読んでみてください。
婚活5月病って何?モチベが落ちる仕組み

春先に湧き上がった意気込みが、5月になると急に萎んでしまう。
なぜそうなるのか、仕組みを知るところから始めましょう。
春先の「意気込み」が反動を呼ぶ

春になると、新しいシーズンの始まりを感じて「今年こそ運命の人を見つけたい」と気合いが入る方が多いものです。
ただ、強い意気込みには反動があります。意気込んだ分だけ、思うように進まなかったときの落差が大きくなるんですよね。今年は本気だぞと決意した人ほど、5月になって結果が出ないと「自分には向いていないのかも...」と落ち込みやすい。
スタート時の高揚感は、長期戦の婚活にとっては諸刃の剣だったりするんです。
ゴールデンウィーク明けに襲ってくる疲労感

5月は、新年度の慣れない環境や人間関係の変化、長期休みからの揺り戻しが重なる時期です。仕事や学校だけでなく、婚活にも同じような疲れが乗ってきます。連休中に出会いの場に行き続けた方は、デート疲れも蓄積しているかもしれません。
そもそも体と心が休息を欲している状態で、新しい人と会う気力が湧きにくいのは自然な反応。気力の問題ではなく、季節の影響であるケースが多いんですよね。
「やる気が出ない自分」を責める前に、まずは身体的・心理的に疲れている可能性を疑ってみましょう。
結果が出ない焦りが負のループに

春からスタートを切ったのに、1か月以上経っても進展がない...そんな状況が続くと、
「自分には魅力がないのかも」
「婚活なんて意味があるのかな」
と否定的な思考が出てきます。
落ち込んだ状態のままデートに行っても、表情が固くなったり、本音で話せなかったりして、相手にも伝わってしまうもの。その結果、さらに進展しない→気持ちが落ちる→次の出会いも実らない、という悪循環に陥りやすくなります。
ループに入ってしまったら、いったん流れを断ち切る発想が役立ちます。
婚活5月病から抜け出す3つの対処法

モチベが落ちる時期を「終わらせる」のではなく、「うまく付き合う」発想に切り替えると、抜け出すルートが見えてきます。
小さな目標を1か月単位で立て直す

気合いを入れて「年内に結婚相手を見つける」のような長期目標を立てても、5月病で落ちている時期には逆効果...そんなときは、1か月単位で実行できる小さな目標に切り替えてみましょう。
たとえば、
- 今月は2回だけ出会いの場に顔を出す
- 今月は新しい相手に1人だけ連絡してみる
- プロフィール写真を1枚撮り直す
このくらいのサイズ感だと、達成感を積み上げやすく、自信を取り戻すきっかけになります。
「大きく動かなきゃ」と思うほど動けなくなるので、小さく刻む発想が有効ですね。
「自分磨きの月」と割り切る選択肢

動きたくない時期は、いったん動かない決断もアリです。
「今月は出会いを増やす月じゃなく、自分を整える月にする」と割り切ると、罪悪感が減ります。
具体的には、
- 服装やヘアスタイルを見直す
- 体型ケアや肌のケアを始める
- 本やコンテンツで内面を耕す
こうした自分への投資は、止まっているように見えて、後からじわじわ効いてきます。休んでいる間に磨かれた自分が、6月以降の出会いで相手に新鮮さを伝えることもあるんです。
「止まる=後退」ではなく、「止まる=次への準備」と捉えると、心が軽くなります。
モチベが戻るまで休む勇気を持つ

「婚活を一時休止する」ことに、罪悪感を持つ方も多いです。
ただ、無理に続けて疲弊しきった状態でデートに行くより、いったん休んで気持ちを整えてから再開したほうが、結果としていい出会いに恵まれやすかったりもします。
休む勇気は、後退ではなく投資。長距離マラソンに給水所があるように、婚活にも休憩は必要です。
「1か月だけ完全に離れる」と決めて、別の趣味や友人との時間に振ってみる。戻ってきたときには、視野が広がっていることもよくあります。
落ち込んだ気持ちをリセットする習慣の作り方

5月病に限らず、婚活では気分の上下が起こりがち。
落ちた気持ちを戻す習慣をあらかじめ作っておくと、揺り戻しが軽くなります。
疲れたときの「いつもの場所」を決めておく

気分が落ち込んだとき、毎回どこでリセットするかを決めておくと、復活のスピードが上がります。
たとえば、
- 仕事帰りに立ち寄れるカフェ
- 自然を感じられる近所の公園
- 1人でゆっくり過ごせる温泉や銭湯
「ここに行けば気持ちが切り替わる」と分かっている場所があると、落ち込んだときの選択肢に迷わずに済みます。毎回違う方法を試すより、決まったルートを持っておくほうが、しんどいときの脳に優しいんですよね。
自分専用のリセット場所を、いくつかストックしておきましょう。
モチベを上げる映像や音楽をリスト化する

映像や音楽には、気分を切り替える効果があります。落ち込んだときに「これを見ると元気が戻る」「この曲を聴くと前向きになれる」というコンテンツを、あらかじめリスト化しておくのもおすすめ。
- 応援ソングのプレイリスト
- お気に入りのバラエティ番組
- 婚活成功エピソードを語る配信者の動画
こうしたストックがあると、しんどいときに探し回らずに済みます。「気分が落ちたらこれを見る」を決めておくのは、自分の心を整えるルーティンを作る作業でもあるんです。
1人で抱え込まず相談先を持っておく

気持ちが落ち込んだまま1人で抱え込むのは、いちばんしんどいパターンです。身近に話を聞いてもらえる人がいるなら、たとえ婚活と関係ない雑談でも、声を出すだけで気分が変わることがあります。
家族や友人だと話しにくいテーマであれば、婚活の専門家に相談するという選択肢もありますね。
結婚相談所のカウンセラーは、こうした気持ちの揺らぎに寄り添ってくれる存在。1人で立ち止まっている時間が長くなる前に、第三者の視点を入れてみるのも手です。
あとがき
今回は「婚活5月病でモチベが下がる人へ!原因と乗り越える3つの対処法」について解説しました。
5月にモチベが落ちる原因は、
- 春先の意気込みの反動
- 新年度・連休明けの疲労感
- 結果が出ない焦りの悪循環
この3つです。
対処法としては、「小さな目標に切り替える/自分磨きの月にする/休む勇気を持つ」の3つを紹介しました。加えて、気持ちをリセットする習慣をあらかじめ作っておくと、波が来たときに早く戻れます。
ただ、1人で続けると視野が狭くなるもの。
アークエンジェル婚活サポートでは、あなたの婚活を徹底的にサポートします。本記事の内容を意識して婚活に励んでいきましょう。
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