初対面の相手と二人きりで向き合う婚活デートは、誰でも胸がドキドキするものです。
「変なことを言ったらどうしよう」
「沈黙が続いたら気まずいな」
そんな不安から緊張が高まり、いつもの自分を出せなかった、という声はよく耳にします。せっかくの出会いなのに、本来の魅力が伝わらないのはもったいない話ですよね。
そこで今回は「婚活デートで緊張しすぎる人へ。いつもの自分を出す3つのコツ」をテーマに、肩の力を抜く心の整え方をお伝えします。
次のデートが少し楽しみになるヒントを持ち帰るため、ぜひ最後まで読んでみてください。
婚活デートで緊張してしまうのは、ごく自然なこと

緊張する自分を「ダメだ」と責めていませんか。
まずは、婚活デートで緊張するのが当たり前だと知るところから始めましょう。和らげる工夫は、そのあとで重ねていけば十分です。
初対面で二人きりは誰でも身構える

初対面の人と二人だけで会い、お互いを知っていく。婚活デートは、考えてみればかなり特別な状況です。
相手のことをまだよく知らないまま、好印象を残したいと願うのですから、身構えてしまうのは無理もありません。緊張するのは、あなたが臆病だからでも、人づきあいが苦手だからでもないのです。むしろ、その場を大事にしたい気持ちの裏返し。
まずは「緊張して当然」と、自分にやさしく声をかけてあげましょう。
緊張で本来の自分を出せないもったいなさ

緊張が強すぎると、頭が真っ白になり、用意していた話題も飛んでしまいがちです。笑顔がこわばり、受け答えもぎこちなくなって、本来の人柄が伝わらないまま時間が過ぎてしまう。そんな経験をした人の話は、よく聞きます。
せっかく出会えた相手に、緊張のせいで魅力の半分も見せられないのは惜しいことですよね。相手だって、固くなっているあなたの本当の良さには気づきにくいものです。
だからこそ、緊張そのものをなくそうとするより、上手な付き合い方へ発想を変えるのが近道になります。
緊張の正体は「うまくやらなきゃ」という気負い

過度な緊張の裏には、たいてい「うまくやらなきゃ」という気負いが隠れています。
- 失敗したくない
- 嫌われたくない
- 完璧に振る舞いたい
そう思うほど、心は固くなっていくものです。
しかし、デートは試験ではありません。相手も同じように緊張している場合がほとんどなはず。「うまくやる場」ではなく「お互いを知る場」だと捉え直すだけで、肩の力は少し抜けていきます。
まずは緊張の正体を知ることが、最初の一歩です。
まずは「ポジティブ思考」で緊張を軽くしていく

緊張をやわらげる最初のコツは、考え方を明るい方へ向けることです。
同じ場面でも、思い描く未来しだいで心の状態は変わります。ポジティブ思考から見ていきましょう。
「きっと楽しくなる」と先に決めてしまう

緊張をほぐす近道は、デート前に明るい結末を先取りしてしまうことです。
「この時間はきっと楽しくなる」
「会話が弾んで、あっという間に過ぎるかも」
そんなふうに、うまくいく場面を心の中で先に描いてみましょう。
人の気持ちは、思い込みに引っぱられるところがあります。良い結果を想像していると、表情も声も自然とやわらかくなるものです。不安で身構えるより、楽しみで胸を満たすほうが、ずっと魅力的に映ります。
心配ごとのほとんどは実際には起こらない

緊張の多くは、「失敗したらどうしよう」という、まだ起きていない出来事への心配から生まれます。
ただ、頭の中で恐れている最悪の展開は、実際にはほとんど起こりません。沈黙が続いても、少し言葉に詰まっても、相手はそこまで気にしていないもの。
起こるかどうかわからないことに気をもむより、目の前の相手との時間へ意識を向けてみましょう。心配の総量を減らすだけで、緊張はかなり軽くなりますよ。
うまくいく場面を具体的に思い描く

ぼんやり「うまくいきますように」と願うより、具体的な場面を思い描くほうが効果的です。
- 笑い合っている自分
- 相手の話に興味を持って質問している自分
- 店を出るときに「楽しかった」と感じている自分
細かく想像するほど、その通りに振る舞いやすくなります。これは、一流のアスリートも使うイメージの力です。
理想の流れを頭の中で一度体験しておくと、本番の動きが落ち着いてくるはず。逆に、失敗ばかりを思い描いていると、体はその想像に引きずられて固くなります。
どうせ描くなら、笑顔で終わる場面を選んでおきたいですよね。
ネガティブなら「発想の転換」で緊張を受け止める

ポジティブに考えようとしても、緊張が消えない人もいます。
そんなときは、無理に打ち消そうとせず、緊張を受け止める発想へ切り替えてみましょう。
緊張を否定せず、意味づけを変える

ポジティブ思考が効かないときは、「ネガティブ+発想の転換」が役立ちます。
緊張している事実をいったん認めたうえで、その意味を捉え直すやり方です。「緊張している。でも、それはこの出会いに真剣に向き合い、相手を大事に思っているからだ」。そんなふうに受け止めると、緊張が前向きなエネルギーへ変わっていきます。
打ち消すのではなく、味方につける。この切り替えが、固まった心をゆるめてくれるはずです。
「緊張=ダメ」をやめると力が抜ける

じつは「緊張してはいけない」と思うほど、緊張は強くなっていきます。
ダメなものを抑え込もうとして、かえって意識してしまうからです。だから、「緊張してもいい」と自分に許可を出してあげましょう。
「ドキドキするのは、本気だからこそ」
そう認めるだけで、不思議と肩の力が抜けていきます。緊張を敵だと見なすのをやめた瞬間に、過度な硬さはやわらいでいくもの。受け入れる姿勢が、いちばんの緩和策になります。
緊張しながら自分らしく慣れていけばいい

緊張をゼロにしてから臨もうとする必要はありません。
緊張しながらでも、自分らしく話せれば十分です。デートも回数を重ねるほど、その場の空気に慣れていきます。最初からなめらかに振る舞える人のほうが少ないです。少しぎこちなくても、誠実に向き合う姿は相手にちゃんと伝わります。やがて、あなたの緊張をやさしくほぐしてくれる相手に出会えるはず。
焦らず、一歩ずつ場数を踏んでいきましょう。
あとがき
今回は「婚活デートで緊張しすぎる人へ。いつもの自分を出す3つのコツ」について解説しました。
- 緊張するのは当たり前だと受け入れる
- ポジティブ思考で明るい結末を先取りする
- ネガティブなら発想の転換で受け止める
緊張は、なくそうとするほど強くなります。無理に消そうとせず、上手に付き合うほうが、自然体の自分を出しやすくなるんです。考え方を少し変えるだけで、次のデートはきっと違って見えるはず。
アークエンジェル婚活サポートでは、あなたの婚活を徹底的にサポートします。本記事の内容を意識して婚活に励んでいきましょう。
新宿・板橋の「アークエンジェル婚活サポート」
「アークエンジェル婚活サポート」は、新宿・板橋にオフィスを持ち、全国対応しているオンラインの結婚相談所です。
ただ結婚するだけでなく「結婚後の幸せ」まで重視した婚活を実現します。理想の結婚相手を見つけても、結婚後に幸せがくるとは限りません。相手探しだけではなく、あなたが将来幸せになれるよう心理学・経済的面の成長もサポート(自分磨き)できるのが強みです。
結婚相談所での婚活をお考えでしたら、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。