婚活を続けているのに、なかなかうまくいかない...そんなとき、「私、本当に結婚したいんだっけ?」と分からなくなることはありませんか?
この疑問は、婚活をしている多くの人がぶつかる壁。無理に前へ進もうとせず、立ち止まって自分と向き合う時間を取ることが、次のステップへの近道です。
そこで今回は「婚活迷子を抜け出す!結婚したい理由を見つめ直す3つのステップ」をテーマに解説します。
焦りや外の声に流されず、自分の原点を取り戻す方法をお伝えします。
ぜひ最後まで読んでみてください。
「結婚したいか分からない」は疲れのサインかもしれない

婚活がうまくいかず、気持ちが揺らいでいるとき。
それは本心が変わったのではなく、心と体が疲れているサインかもしれません。
頑張ってもうまくいかない状態が続くと気持ちが揺れる

何度お見合いをしても真剣交際に進めない、デートを重ねても結婚に至らない。こうした状態が続くと、誰でも気持ちが揺らぎます。
最初は前向きだったはずなのに、「もしかして自分は結婚に向いていないのかも」「そもそも結婚したいのか分からなくなった」と感じてしまうんです。しかしこれは、あなたが弱いからでも、結婚願望がなくなったからでもありません。
頑張り続けた心が疲れているだけなんです。先の見えない努力を続けるのは、誰にとっても辛いもの。気持ちが揺れるのは当然の反応だと理解しましょう。
焦りが判断力を鈍らせている可能性

「早く結婚しなきゃ」という焦りがあると、冷静な判断ができなくなります。
本当は相性が良くない相手でも、「この人を逃したら次はないかも」と無理に進めようとしてしまう。結果として、うまくいかずに疲弊するという悪循環に陥るんです。
焦りは婚活の大敵。焦っているときほど、一度立ち止まる勇気が必要になります。「どんどん出会っていかなきゃ」という気持ちを一旦置いて、心と体を整える時間を作ってみましょう。
休息は時間の無駄ではなく、次のステップへの準備期間なんです。
心と体を整えることが次への活力になる

婚活疲れを感じたら、無理に活動を続けるより休むことを選びましょう。
具体的には、
- 好きなことをする時間を作る
- 友人と会って笑う
- 趣味に没頭する
など、婚活から一度離れて自分を満たす時間を持ちます。心が満たされると、自然とエネルギーが湧いてくるものです。
休むことで視野が広がり、今まで見えていなかった選択肢に気づくこともあります。疲れた状態で無理に進めるより、一度リフレッシュしてから再開する方が、結果的に良い出会いにつながるはずです。
「結婚したい理由」は見失いやすいものだと知る

婚活を続けるうちに、最初に持っていた純粋な動機を見失ってしまうことがあります。
外の声に流されず、自分の原点を思い出すことが大切です。
最初の動機と今の動機がズレていないか確認する

婚活を始めた頃、どんな理由で結婚したいと思っていましたか?
「幸せな家庭を築きたい」
「好きな人と人生を共にしたい」
といった前向きな動機だったのではないでしょうか。しかし、いつの間にか「年齢的に」「周りが結婚しているから」といった外的な理由が前に出てきていませんか?
外の声や周囲のプレッシャーに流されると、本当に自分が望むものが見えなくなります。一度立ち止まって、最初の動機と今の動機を比較してみましょう。
ズレがあるなら、それを修正する必要があります。
年齢や周囲の声を一旦忘れて自分の心に問いかける

「30歳までに」
「友達が結婚したから」
こうした理由は、他人軸の動機です。
他人軸で動いていると、結婚しても幸せを感じにくくなります。なぜなら、自分の本当の望みではなく、誰かの期待に応えるための結婚になってしまうからです。年齢のことも周りの声も一旦忘れて、自分の心に問いかけてみてください。
「私は何のために結婚したいのか」
「どんな結婚生活を送りたいのか」。
誰にも見せない、自分だけのノートに書き出してみるのもおすすめ。本音が見えてくるはずです。
自分の原点を見つめ直すことで軸が定まる
原点に立ち返ると、婚活の軸が定まります。
たとえば、「信頼できるパートナーと支え合いながら生きたい」という原点があれば、相手を選ぶ基準も明確に。年収や見た目よりも、誠実さや思いやりを重視するようになります。
軸が定まると、迷いが減るんですよね。
「この人は自分の原点に合っているか」という基準で判断できるため、決断が早くなり、無駄な時間を過ごさずに済むんです。原点を見つめ直す時間は、決して無駄ではありません。
向き合った先に納得の婚活が待っている

一旦立ち止まり、「本当に結婚したいのか」を自分に問い直す時間は、今後の婚活に深みを与えます。
気持ちを整えた上での選択は、以前よりも納得できるものになるはず。
気持ちを整えた上で選ぶ相手は自分に合った人

心が疲れた状態で選んだ相手と、気持ちが整った状態で選んだ相手は違います。
疲れているときは、判断基準が曖昧になり、妥協や焦りで選んでしまいがち。一方で心が満たされた状態では、冷静に相手を見極められます。「この人となら幸せになれる」という確信を持って選べるんです。
結果として、気持ちを整えた上で選んだ相手との関係は、長続きしやすい。焦って選んだ相手との結婚が必ずしも失敗するわけではありませんが、納得感は大きく異なります。
焦らず誤魔化さず自分と向き合う勇気がカギ

自分の本心と向き合うのは、時に怖いものです。
「本当は結婚したくないのかも...」という答えが出てくることもあります。しかし、その答えから目を背けて無理に婚活を続けても、幸せにはなれません。誤魔化さず、自分の本音に正直になる勇気が必要です。
もし「やっぱり結婚したい」という答えが出たなら、その気持ちは以前よりもずっと強固なものになっているはず。迷いを経て辿り着いた答えは、かんたんには揺らぎません。その確信が、納得できる出会いへの第一歩となります。
納得した選択が幸せな結婚生活につながる

結婚は、人生の中でも特に大きな決断です。
だからこそ、納得した上で選ぶことが何より大切になります。外的な理由や焦りではなく、自分の心が「この人と結婚したい」と言っているかどうか。その声に従って選んだ相手との結婚は、幸せな結婚生活につながる可能性が高まります。
婚活中に迷いや疲れを感じたら、それはネガティブなことではありません。むしろ、自分と向き合い、本当に望むものを確認するチャンスです。立ち止まる勇気を持ちましょう。
あとがき
今回は「婚活迷子を抜け出す!結婚したい理由を見つめ直す3つのステップ」について解説しました。
- 「結婚したいか分からない」は疲れのサインであり、心と体を整える時間が必要
- 最初の動機と今の動機を比較し、外の声ではなく自分の原点に立ち返ること
- 自分と向き合った上で選ぶ相手は、以前よりも納得できる相手になる
婚活で迷いを感じたとき、一人で抱え込む必要はありません。プロの力を借りることで、自分では気づけなかった視点を得られることもあります。
アークエンジェル婚活サポートでは、あなたの婚活を徹底的にサポートします。本記事の内容を意識して婚活に励んでいきましょう。
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