婚活を続けているのに、なかなかうまくいかない。
でも、どうしたらいいか分からないと悩んでいる女性は多いもの。実は、成婚が遠のく原因は、無意識のうちに「相手が疲れてしまう行動」をしてしまっているからかもしれません。
自分では一生懸命頑張っているつもりでも、婚活中の男性から見れば「この人とは疲れそう」と感じさせる行動は存在します。特に気をつけたいのが、デート中の振る舞い方。ほんの少し意識を変えるだけで、相手の印象は驚くほど変わるものです。
そこで今回は「婚活デートのNG行動!成婚が遠のく疲れる女子の3つの特徴」をテーマに解説します。
あなたの婚活を前に進めるヒントとして、ぜひ最後まで読んでみてください。
婚活デートで相手を疲れさせる無意識のNG行動

婚活デートの印象は、会っている時間だけで決まるわけではありません。デートの計画段階から、相手はあなたを見ています。
無意識のうちに相手を疲れさせる行動を知り、自分に当てはまっていないか振り返ってみましょう。
デートを楽しむことだけに意識が向いている

「デートだから楽しまなきゃ」と意気込む気持ちは素敵。
ですが、デートは当日を楽しむだけで完結するものではなく、計画することから既に始まっているもの。当日だけを楽しもうとする女性は、デート前の準備段階で相手に負担をかけていることに気づきにくいです。
- 場所選び
- 時間の調整
- 予約の手配
など、デートは決めることの連続。
その過程を共有できないと、相手は一緒に楽しむ相手ではなく、楽しませる対象として自分を位置付けることになります。
デートの計画を相手に任せっきりにする

婚活デートで最も多いNG行動が、計画を相手に任せっきりにしてしまうこと。
場所や時間など色々と決めなければならないのに、それを全て相手任せにしていませんか?
相手にとっては「あなたと会いたいから決めてくれているだろう」と思いたいところ。しかし毎回任せっきりだと、「この人は面倒なことを丸投げするタイプかも」と見られてしまうもの。
結婚を視野に入れた相手として、男性はこれから一緒に人生を歩める人かを見ています。丸投げの姿勢は、将来の家庭への不安を抱かせる原因になりがちです。
「おまかせします」が口癖になっている

「お店はどこがいい?」と聞かれたときに、毎回「どこでもいいです」「おまかせします」と答えていませんか?この返答、一見謙虚に見えますが、実は相手を疲れさせる典型的なパターン。
選ぶ側の負担を想像してみましょう。相手の好みが分からないまま、外れたら申し訳ないと気を遣いながらお店を決めるのは、思っている以上にエネルギーを使う作業です。「おまかせ」は配慮のつもりでも、相手には「考える気がない人」と映るケースも。
意思表示をしない姿勢が、成婚を遠ざけている可能性は見過ごせません。
婚活デートで成婚が遠のく疲れる女子の3つの特徴

デートでの振る舞いから、男性は「結婚後の生活がどうなるか」を無意識に予測しています。
ここでは、特に注意したい3つの特徴を紹介します。
リードされるのを待ち続けてしまう

「男性にリードしてほしい」という気持ちは自然なもの。しかし、完全に受け身で待つ姿勢が続くと、相手は徐々に疲れてしまいます。
- デート中の会話
- 次回の提案
- 連絡の頻度
など、全てを相手任せにしていると、男性は自分ばかりが動いているという感覚を抱きがち。婚活は二人で進めていく活動であって、片方だけが主導する関係は長続きしません。
リードしてもらう場面も素敵ですが、ときには自分から動く場面もあってこそ、バランスの取れた関係になれます。
自分の希望や意見を伝えられない

「相手に合わせるのが女性らしい」という価値観は根強いもの。でも、婚活の場では、自分の希望や意見を適度に伝えることが、かえって好印象につながります。
「何でもいい」ばかりでは、相手はあなたの人柄を知る手がかりを失ってしまうもの。
- 静かなカフェでゆっくり話したい
- 景色のいい場所を歩きたい
など、具体的な希望があれば、相手も計画を立てやすくなります。自分を出すことは、わがままではなく相手への協力。適度な自己開示が、デートの満足度を上げる潤滑油になります。
「疲れた」「面倒くさい」が態度に出る

婚活が長引くと、疲れが顔や態度に出てしまいがち。
しかしデート中のため息や、面倒くさそうな表情は、相手に直接伝わります。
結婚相手を探している男性は、この人と一緒にいて楽しい毎日を送れるかを見ているもの。疲れた表情を見せ続けると、「結婚しても楽しそうじゃない」と判断されてしまう可能性が高くなります。
婚活が辛いときは無理せず休むこと。デートに臨むときは、できるだけ前向きな気持ちで向き合いたいところです。
婚活デートを成婚に近づける3つの改善ポイント

NG行動に気づいたら、次は改善のステップへ。難しいことではなく、少し意識を変えるだけで、デートの質は大きく変わります。
ここでは、今日から実践できる3つの改善ポイントを紹介します。
自分からも「案」を出してみる

リードして決めるのが難しい人でも、「案」を出すことはできるはず。すべてを決める必要はなく、方向性を示すだけでも十分な歩み寄りになります。
- ワイワイする場所でのデートがいいのか
- ゆったり話すデートがいいのか
自分の希望を伝えることで、デートの計画のヒントを相手に伝えられます。
相手はゼロからデートプランを考えるより、格段に考えやすくなるもの。「こんな感じのお店が好き」「このエリアに行ってみたい」という一言が、相手の負担を減らし、同時にあなたへの好感度を上げてくれます。
2人で楽しい時間を作る意識を持つ

婚活デートの目的は、この相手と幸せな結婚生活が送れるかどうかを図ること。だからこそ、一方的に楽しませてもらう姿勢ではなく、2人で楽しい時間を作る意識が欠かせません。
相手に任せきりの人より、2人で計画を立てていこうとする人の方が「結婚したいな」と思ってもらえる確率がグッと上がります。
なぜなら、結婚生活は日々の積み重ねで、二人で工夫しながら楽しさを作っていくものだから。デート段階からその姿勢を見せられる女性は、結婚後の生活も想像しやすく、男性に安心感を与えます。
小さな感謝を言葉にして伝える

改善の仕上げとして取り入れたいのが、小さな感謝を言葉にして伝える習慣。デート中、相手が気を配ってくれた瞬間に「ありがとう」と素直に口に出せる女性は、それだけで魅力的に映ります。
- お店を予約してくれたこと
- 重い荷物を持ってくれたこと
- 駅まで迎えに来てくれたこと
当たり前のように思える行動にも、一言添えるだけで相手の気持ちは温まるもの。感謝を伝えられる女性は、結婚後の家庭でも同じように思いやりを循環させられる人として映ります。
小さな言葉の積み重ねが、成婚への道を着実に縮めてくれるでしょう。
あとがき
今回は「婚活デートのNG行動!成婚が遠のく疲れる女子の3つの特徴」について解説しました。
- デートを相手任せにしない
- 自分からも案を出す
- 2人で楽しい時間を作る意識を持つ
この3つを心がけるだけで、婚活の結果は大きく変わってきます。婚活が上手くいかないと感じている方は、自分の行動を振り返ってみてくださいね。
とはいえ、自分一人で行動を客観視するのは難しいもの。第三者からのアドバイスが、気づきのきっかけをくれることもあります。
アークエンジェル婚活サポートでは、あなたの婚活を徹底的にサポートします。本記事の内容を意識して婚活に励んでいきましょう。
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